就農Q&A

就農Q&Aトップへ戻る ホップへ ステップへ


Q&A ジャンプ

■Q.28

在職期間にまず何から行動すれば良いですか?
まず情報収集です。インターネットで情報を探したり,就農に関する説明会のイベントに参加したり,書籍を読んだりしながら,自分がどのような農業を目指すのかや作物や地域を限定していきます。その間に相談窓口に行って相談するのも良いでしょう。 その後は実際の農業の知識技術の習得に入ります。最初はかごしま営農塾の制度を活用して企業在職中に学び,めどのついた段階で退職し研修に入るのが良いでしよう。

■Q.29

就農するまでと就農してからの相談はどこですれば良いですか?
就農前は「(公社)県農業・農村振興協会」「市町村新規就農相談窓口」、就農後は「地域振興局・支庁」があります。

■Q.30

在職したままで農業の知識・技術を習得できる就農準備校はどこにありますか?
札幌から福岡まで全国の大都市周辺に10校14教室で開校しています。鹿児島県では「かごしま営農塾」として「夜間塾」「体験塾」を実施しています。

■Q.31

農業開始にあたっては具体的に何の資金が必要ですか?
1. 農地を取得したり借りたりするための資金
2. 機械や施設導入の資金
3. 農業経営を展開するための運転資金
4. 農業収入が安定するための生活資金、の以上が必要です。

■Q.32

就農地での住居の斡旋はしてもらえますか?
住宅の相談は市町村の窓口に行って見て下さい。地域によっては住宅が充分用意されていない事もありますが,諦めず真剣に探すことが重要です。

■Q.33

地域振興局・支庁はどのようなところですか?
県内に16カ所設置されている県の機関です。専門の資格を持った普及指導員が,農業技術や経営等の助言・指導を行っている他,「新規就農相談センター」として就農計画の作成支援や,新規就農者の就農時の相談にも応じています。

■Q.34

農業開発総合センターとはどのようなところですか?
県の機関で,作物の品種改良や新しい農業技術を研究・開発する機関です。

■Q.35

先進農家とはどのような方ですか?
技術水準が高く経営内容も良く,指導的立場の農業者を指します。

■Q.36

県立農業大学校とは?また・入学のための要件・費用は?
青年農業者を育てるための研修教育施設で,養成部門として高校卒業程度以上の学力を持ち,就農の見込みのある人が入学でき,2年の履修期間で実習を含めた農業に関する基礎から応用までの知識や技術を学べます。また,研修部門を設けて新規就農者や一般農業者向けの各種メニューも用意してあります。
入学検定料  2,200円
入学料   5,650円
授業料  59,400円(年額)が必要です。

■Q.37

農地の斡旋はしてもらえますか?やはり土地は購入するんですよね?
農地の斡旋は,具体的に就農の意志を固め就農予定地での定住を決めてから,市町村に相談するという手順となります。土地は,購入する場合もあれば借りる場合もありますので,市町村と充分な相談を行ってください。

■Q.38

農地を購入したり,借りたりする際の留意事項はありますか?
農地を購入したり借りたりするには,『農地法』という法律の適用を必ず受ける事になります。これが最大の留意点です。さらに地域の人から土地を借りたり購入する場合は,地域の皆さんの信頼を得ることが重要です。

■Q.39

機械,施設の確保が心配なんですが(資金面も含めて)?
就農当初は中古品を購入したり農協からのリースもあり,少額でもすむ場合があります。

■Q.40

収入が安定するまでの補助制度はありますか?
就農前の研修期間及び経営の不安定な就農直後の所得を確保するために給付する青年就農給付金制度があります。
詳細については農林水産省の青年就農給付金ホームページを参照してください。

■Q.41

休みは取れますか?
農業は天候等に左右されるため,集中的な作業が続くことがある一方で,品目にもよりますが農閑期には比較的長期の休みを取ることもできます。

■Q.42

植物や動物を育てることの他に,やるべきことがありますか?
農業は動植物を育てることが基本ですが,機械や器具の取扱いや補修,農産物の流通・消費動向など,幅広い知識が必要です。

( 社 ) 全国農村青少年教育振興会ホームページより引用


就農Q&Aトップへ戻る ホップへ ステップへ

ページの上へ戻る